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恋活コラム2026.03.09📖 6分で読める

街コンがつまらない・疲れた人へ。名古屋の運営者が語る「ハズレ」の理由

「街コンに行ってみたけど全然つまらなかった」そんな経験ありませんか?名古屋でイベントを主催する運営者の視点から、大規模街コンが構造的につまらなくなる理由と、本当に楽しめるイベントの選び方を暴露します。

「せっかくの週末、高いお金を払って街コンに行ったのに、なんだか疲れただけだった…」

そんな経験、ありませんか? 誤解のないように言っておくと、大規模なイベント自体が悪いわけではありません。「効率よくたくさんの人に会う」という意味では優れています。でも、大人数の中で放置されて緊張してしまったり、ただただ消耗して「やっぱり週末は、自分が『いいな』と思った人とゆっくりデートするくらいがちょうどいいな」と感じる人も多いはずです。

名古屋で出会いイベントを運営している私の視点から、大規模街コンで「疲れる・ハズレだと感じる」リアルな理由と、そこから見える別の選択肢を本音でお話しします。

1. 「運営の放置」と「マッチングアプリ化」

「席に案内されて、あとはご自由にどうぞ」——こういう放置型のイベントは意外と多く、特定の運営会社(名古屋に昔からある某P社など)のイベントではよく見かけます。

もちろん「放置されたい(自由に動きたい)」という人もいます。だからこそマッチングアプリが流行っているわけです。そういう「自分のペースでいける実力者」には、うちがやっている『セレクトナイト』のような、行きたいお店を自由に選べるフリースタイルな企画がめちゃくちゃ向いています。 でも、「誰かにうまく間を取り持ってほしい」という人が放置型のイベントに行くと、ただ気まずい時間を過ごす地獄になります。

2. 10分ごとの「回転寿司」で記憶喪失になる

「はい、時間なので次の席へ移動してください!」——この10分〜15分ごとのローテーション。効率よく何十人とも話せる反面、「誰と、何を話したか全く覚えていない」という現象が起きます。たくさん話したはずなのに、終わってみたら「自分が何をやっていたのかわからない」という虚無感に襲われたことはありませんか?

3. 広告費が生む「男女比崩壊」と「高額な参加費」

これは業界の裏側の話ですが、高いお金を払って参加したのに「男性4名、女性2名」みたいなバランス崩壊のテーブルに座らされることがあります(これも某P社では割と現実によくあります)。

なぜそうなるか?答えは「広告費」です。 プラットフォームに払う莫大な広告費を回収するためには、男女比が崩れていようが、とにかく開催して参加費を回収しなければならないからです。

逆に言うと、うちのイベントはポータルサイト等の広告を一切使わず、自社のSEO(検索)やSNSだけで集客しています。だから、男性の参加費を相場の「半額くらい」に抑えつつ、最高に美味しいお店(チェーン店ではない、円頓寺の個人店)で開催することができるんです。

「今日はハズレだったな」と思っても救いがある街、円頓寺

うちのイベント(セレクトナイト以外)は、基本的に10名前後の少人数制です。「大人数で消耗したくない」「少人数でゆっくり話したい」という方にはすごく合っていると思います。

ただ、もちろん人間同士なので「今日は自分に合う人がいなかったな(ハズレだったな)」と思う日もあるかもしれません。

でも、大丈夫です。会場である円頓寺商店街には、最高のお店がたくさんあります。イベント終わりにふらっと他のお店に寄って一杯やっていけば、名物のおかみさん(『幸せになりたい』というお店など)がめちゃくちゃ優しく話を聞いてくれます(笑)。それだけで「まあ、今日はいいお酒が飲めたからいっか」と思えるはずです。

さらに「終わってしまって物足りないな」という時は、『偶然出会える.space』( https://guzen-deaeru.space/ )を覗いてみてください。ワンチャン、一緒に飲める人が見つかるかもしれません。

「出会うために無理をして疲れる」のはもうやめにして、美味しいお酒とご飯を楽しみながら、自然体で過ごせる週末にしませんか?

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