名古屋の出会いイベントで「また会いたい」と思われる男性の共通点(運営目線のリアル)
「盛り上げ役」は本当にモテるのか?香水はNG?名古屋・円頓寺の出会いイベント運営者が、現場でリアルに「次に繋がっている」男性の共通点と、やってはいけないNG行動をこっそり教えます。
「清潔感が必要」「聞き上手になれ」…そんな当たり前のアドバイスに飽きてきませんか?
円頓寺で出会いイベントを運営していて、毎回全体の雰囲気を見ていると「あ、この人は次に繋がりそうだな」というのが開始10分で大体わかります。今回は、イケメンかどうかに依存しない、現場でリアルにモテている(連絡先交換から次に繋がっている)男性の共通点をお伝えします。
1. 「盛り上げ役」の罠:ピエロになっていませんか?
頑張って場を盛り上げようとする姿勢は、運営や周りの参加者にとっては確かにすごく助かります。沈黙を破ってくれる存在はありがたいですよね。
しかし、それがイコール「モテる」かというと、実は別問題なんです。盛り上げることに必死になりすぎて「ピエロ」になってしまうと、ただの「いい人」「面白い人」で終わってしまい、「異性としてのアピール」には繋がりにくくなります。何より、素の自分が見えなくなってしまいます。
ベストな塩梅は「主催者的な立ち回り(ファシリテーター)」です。
・誰かが輪に入れず困っている時に、さりげなく話を振ってフォローする。 ・グループ全体で「何を飲む?」「次に何を話す?」と決めあぐねている時に、スッと提案して決めてあげる。
「俺が俺が」と前に出るのではなく、全体の空気を良くしつつ、一歩引いて周りを見れている……こういう普通っぽさを持ち合わせている男性が、実は圧倒的に支持されます。(余談ですが、だからリアルにイベントの主催者をちゃんとやっている人はモテる傾向にあります笑)
2. 香水は「勝負する前に負ける」リスク大
時々、気合いを入れて香水をつけてくる男性がいますが、「悪いことは言わないからやめておけ」と心の中で思っています。
匂いの好き嫌いは、人によって非常にハッキリ分かれます。あなたにとっては「いい匂い」でも、相手にとっては不快に感じる可能性が十分にあるんです。刺さる人には刺さるかもしれませんが、ほとんどの場合、「マイナスからのスタート」になるリスクが高すぎます。
女性のリアルな本音として、たとえ高級で良い香水だったとしても、「え、男でこんな匂いさせてるの?(気合い入りすぎじゃない?)」と、過剰な装飾として受け取られ、引かれてしまうことも少なくありません。「清潔感」は無臭(あるいはほのかな柔軟剤・石鹸の香り程度)で作るのが一番安全で最強です。
3. 「減点されない」という最強の防御力
イベントで結果を出す男性は、過度なアピール(加点)よりも、「マイナス要素の徹底排除(減点されないこと)」に注力しています。
靴が綺麗に手入れされている、爪が短く切り揃えられている、タバコの匂いがしない(もし吸うなら直前は控える等)、服にシワがない。
「自分をどう大きく見せるか」よりも、「いかに相手を不快にさせないか」という防御力の高さが、そのまま信頼感に繋がり、「この人ならまた会ってもいいかも」という安心感を生むのです。
4. 円頓寺のイベントは、無理に「武装」しなくていい場所
栄や名駅の大型街コンのような、限られた時間の中で自分を売り込む「椅子取りゲーム・アピール合戦」のような場所では、どうしても「武装」が必要になるかもしれません。
しかし、円頓寺商店街で開催している少人数イベントは違います。個人店の落ち着いた雰囲気の中、クラフトビールを飲みながら縁側でほっと一息つくような感覚で話せるので、見栄を張ったり、無理にテンションを上げたりする必要がありません。自然体で、普段通りのあなたの良さが出やすい環境です。
まとめ
・面白い「ピエロ」よりも、周りを見れる「ファシリテーター」がモテる ・香水は好き嫌いが分かれるため、勝負する前にマイナスになるリスクが大 ・過度なアピールよりも「清潔感」による「減点されない防御力」が最強 ・円頓寺のイベントはアピール合戦ではないので「自然体」で勝負できる
まずは自分がその場を楽しむこと。無理に盛り上げようとせず、香水で過剰に飾らず、清潔感だけ整えて、あとは目の前の人との自然な会話を楽しんでみてください。それが一番の近道です。